应该做的事
第469话 第39期のスタート
おはようございます。
日本クラウドとしては、1年目ですが、日本コンピュータの時から数えて第39期目がスタートしました。
今期39期目は、節目の年である40期目の準備の期とも言えるでしょう。
40期目は、記念の期に相応しく、大きくジャンプできるようにしたいと考えています。そのため、今期は、合併1年目として、両社の良い面を取り入れ、相乗効果が出るようにしたいと思います。
また、日本クラウドの名前に相応しく、インターネットを活用したクラウド型のビジネスには特に力を入れて行きたいと考えています。
私は、日本クラウドの将来の姿として、四つの事業をイメージしています。
一つは、顧客システムをクラウド化するためのサポート事業です。簡単に言えば、クラウドの前段階を担う事業と言って良いでしょう。
また二つ目は、わが社がオリジナル開発したサービスを、WEBを通じて配信し、その利用状況に応じて課金するクラウド型のビジネスです。
そして三つ目は、クラウドコンピューティングという考え方をもう少し広く捉え、顧客の持たざる経営を支援するクラウドサービスとして、様々なアウトソーシングのビジネスです。
そして最後は、インターネットでの集客を中心としたネット型サービス・ビジネスです。このビジネスは、ITの技術を提供する側から、ITの技術を活用する側となり、世の中にある様々な事業をネット化して自らがサービスを提供します。
私は、現在の日本クラウドには、この4つの事業の芽が既に揃っていると考えています。だから、今後は、その芽を育て、事業の柱になるように強化できればと考えています。
そして、同時に、現在行っている既存の事業は、どの事業もこの4つの事業から外れるものではないと思っています。様々な形でクラウド型を意識した取り組みが行えるものと思っています。従って、既存の事業については、より高い技術やサービス力を持つようにしながら、将来構想を持って発展させられればと考えています。
第39期は、日本クラウドとして最初の期です。しかし、同時に歴史ある39期目でもあるのです。今までの歴史を大きく越えられるように発展させられればと願っています。
皆さんのご協力をお願いします。
感谢。2009年10月 2日