希望听到的事
第526话 反省の難しさと大切さ
おはようございます。
皆さんにとって、2009年はどのような年でしたか。
今年入社した人もいることでしょう。今年結婚したり、子供が生まれた人もいることでしょう。
仕事に関してはどうですか。
昨年と比べて大きく成長した点を考えてみましょう。この一年間で、昨年と何が変わったか考えてみましょう。そして、昨年と比べて、反省すべき点を見つけることもとても重要です。
今年の反省点を見つけられた人は、きっと来年はそれを克服するように工夫することでしょう。私は、成長した点を並べるよりも、できるだけ多くの反省点を洗い出すことのほうが遥かに重要だと思っています。
私にとって、この一年間はとても大きな変化がある年でした。
10月に会社が合併して、多くの仲間が増えたことはとても大きな変化です。
しかし、残念ながら合併して3ヶ月が終わろうとしていますが、まだまだ合併による効果が出ていないのも事実です。
二つの会社が一つになって、二倍の力しか発揮できないようでは意味がありません。それぞれ異なった文化や歴史を持つ会社が一緒になったことで、二倍以上の力が発揮できるようにしなければならないのです。
私には、それがまだ実現できていません。これが私の今年の大きな反省点です。
私にとって反省するということは、自分の生き方の中で、とても大きな比重を占めています。
それは、私が、簡単に反省することができない人間だからです。
私は、そのことを自覚し、それを欠点だと認識し、少しでも直そうと努力しているのです。しかし、反省というのは、そう簡単にできるものではありません。そのことをいつも痛感しているのです。
中途半端に反省して、一瞬だけ考え方を変えようとしても、それで行動が変化するまでには相当な時間と、相当な覚悟が必要なのです。
だから私が簡単に反省できないというのは、心の底から反省し、行動が変化するまで自分の考え方を見直すことが中々できないのでしょう。
それは私の大きな欠点です。でも、その欠点を私は自覚しています。中々直すことができない欠点ですが、直さなければならないことは私自身が良く知っているのです。
皆さんは、どうでしょうか。自分自身の欠点を見つめ、反省し、そして行動を変えることができるでしょうか。
私は、簡単にできないのでそれを皆に求めるようなことはしません。皆さんは、皆さんなりに、自分で考え、自分自身を見直して下さい。
そうすれば、きっと来年は良い年になるのは間違いです。私はそのように信じています。だから私は、反省を大切にしたいのです。
感谢。2009年12月28日