应该做的事
第637话 挨拶と素直
おはようございます。
先日、娘が通う小学校の主催で、講演会に参加してきました。
講演の内容は「挨拶と素直と学力」というテーマでした。
結論から言うと、大きな声で挨拶をする子、素直な子、成績が優秀な子は、比例しているということです。
先生にきちんと挨拶ができる子は、学校が楽しいと思っている子が多いようです。
そして、学校が楽しいと思っている子で、素直な子は、先生の話を良く聞くそうです。また素直な子は、先生の言うことに逆らったりしません。
成績が優秀な子を見てみると、素直な子が多いそうです。
子供の能力に大きな差はないそうです。差があるのは、興味や関心や、熱心さなどだそうです。
このことは、大人になっても同じような気がします。
人間の能力は、大きな差はありません。差があるのは、興味や関心や、熱心さなどです。
そして、やる気と行動力、持続力です。
一生懸命に、継続して頑張れば、必ず報われるのです。
そして、そのように頑張っている人は、いつも大きな声で挨拶します。そして、素直に話を聞きます。
大人も子供もあまり変わらないのかも知れません。
気持ちの持ちようだけで、大きな差が生まれるのですね。
皆さんは、大きな声で挨拶していますか。そして、最後まで諦めずに、一生懸命に、継続して取り組んでいることがありますか。
何かに夢中になってみましょう。
感谢。2010年6月17日