希望知道的事
第640话 ため息と深呼吸
おはようございます。
嫌なことなどのストレスを感じた時などに大きく息を吐く行為のことを、ため息と言います。
ため息をつくと、幸せが逃げると言われています。
それは、ため息をする人は、周囲の人までも気分を滅入らせてしまう影響があるからだそうです。
私も、自分の思った通りに進まない時など、自然にため息が出てしまいます。でも、ため息をつくと、幸せが逃げるということを聞いて、できるだけため息をしないようにしたいと思いました。
ため息は、大きく息を吐く行為です。そのため、中国では、ため息をすると悪いものが体内から出てくると言われているそうです。きっと悪いものが出てきて、悪いことを起こすのでしょう。
一方、大きく息を吐く行為の反対として、大きく息を吸う行為があります。
これを深呼吸と言います。
深呼吸は、体内に十分な酸素を取り入れ、ストレス解消に良いということです。
そこで、ため息が出てしまった場合には、大きく深呼吸をして、吐き出した分、新しい空気を吸い込むようにしましょう。そうすると、新しいファイトが生まれてきます。
ため息をついて、幸せが逃げて行く前に、幸せを吸い込んでしまえば良いのです。
ため息がでそうな時は、周囲の人がいないところで、大きくため息をし、そして続けて深呼吸するようにしたらどうですか。
吐くだけでなく、吸うことを意識すれば、気分転換になると思います。ため息ばかりついていても、どんどん幸せが逃げるだけです。
感谢。2010年6月22日