希望听到的事
第654话 助け合いましょう
おはようございます。
今、わが社で働く社員は、日本とベトナムを合わせて200名近くいます。
社員の中には結婚している人もいるでしょうし、独身の人もいるでしょう。そして、
親と一緒に生活している人もいれば、生まれたばかりの赤ちゃんがいる人もいるでしょう。
社員200名だけでなく、その家族も含めると、500名近い人が関わっているかも知れません。
私は、平日は一人で東京で生活しています。毎週金曜日に帰郷して、日曜日の夜中に東京に戻って来ます。この生活を6年も続けています。
私の家族は、妻と子供3人、母親と、妻のお父さんがいます。
毎週土曜日は、障害を持つ長男の訓練のため、自宅から100キロ近いところまで車で出かけて行きます。毎週毎週、15年間も通っています。
妻のお母さんが亡くなってから間もなく、私の父が亡くなりました。その後、私は、一人暮らしをしている妻のお父さんを呼びました。それから10年も経ちました。
社員の皆さんには、それぞれ、様々な生活があることでしょう。子供が病気の人もいることでしょう。年老いた両親の世話をしている人もいるでしょう。
一人で生活し、寂しい思いをしている人もいるでしょう。遠方に暮らす親と会えずに辛い思いをしている人もいるでしょう。そして、育児のために生活費もかかり、苦しい生活をやりくりしている人もいるでしょう。
誰もが決して楽な生活をしているということなどないと思います。それぞれが、色々な経験し、様々な状況におかれていると思います。
是非、自分だけが大変だと思わないでください。他人と比べて、良いとか悪いとかということはないのです。誰もが一生懸命に生活しているのです。だからこそ、会社にいる時は、みんなで力を合わせ、助け合うようにしましょう。
感谢。2010年7月12日