联络事项
第769话 2010年の終わりに
おはようございます。
今年の業務は、今日で最後です。皆さん、一年間、お疲れさまでした。
2010年のわが社は、合併した最初の決算期を無事に終えることができました。
この一年は、経済状況の低迷が続き、厳しい経営環境の中で、スタートしました。
IT業界は、設備投資的な背景が強いことから、経済状況に大きく左右される傾向があり、わが社においてもその影響を多分に受けました。
しかし、世の中では、経済状況に関係なく、大幅に業績を伸ばしている企業も沢山あります。また、最近では、一度経済状況が悪化すると、どんなにその後に経済が回復しても、悪化する以前の状態には戻らないと言われています。
これからは、これまでのやり方と同じでは決して良くならないのです。これからの時代には、これまでの時代のやり方、考え方ではなく、これからの時代の流れに対応しないといけないのです。
2010年は、皆さんにとってどのような年だったのでしょう。
様々なことがあったかも知れません。辛いことや悲しいこと、嫌なこともあったかも知れません。
あるいは、結婚したり、赤ちゃんが生まれたりと、嬉しいことや、幸せなことがあったかも知れません。
どのようなことがあっても、2010年は終わろうとしています。そして、2011年という新しい年が始まろうとしています。
2011年は、2010年よりもきっと良いことがあることでしょう。過ぎた過去よりも、新しい未来は明るいのです。
もし、仮に、悪いことがあったとしても、長い人生の中で考えれば、ほんの僅かなことです。その時は、とても辛いことかも知れませんが、きっとその出来事は、その後の生き方の肥やしになることでしょう。
私は、そのように私自身に言い聞かせています。
感谢。2010年12月29日