应该遵守的事
第952话 メモを取る習慣
おはようございます。
皆さん、今日もお元気ですか。元気な気持ちは、健康の源です。今日も一日、張り切って楽しく過ごしましょう。
皆さんは、打ち合わせをする時や上司から話を聞く時には、きちんとメモを取っていますか。当たり前のように習慣になっていなければなりませんね。
メモを取るというのは、耳から聞いたことを、目で確認しながら手を使ってノートに書きとめることですね。メモを取るには、耳と目と手の三感を使いますから、記憶に留めやすくなるのです。ですから、メモを取ることは重要なのです。
先日、私はある人と食事に行きました。その人は、食事をしながらも、私の話をメモに取りながら聞いていました。
私はその人に、「どうしてそんなにメモを取るのですか。」と尋ねました。
するとその人は、「習慣なのです。自然にメモを取ることに慣れてしましました。」と答えてくれました。
私は、「どうしてそこまでメモを取ることになれたのですか」と聞き返しました。
その人は、「入社した時の先輩がメモを取ることに厳しかったのです。初めの頃は、メモの内容までチェックされました。」と言っていました。
私は、「世の中には、そこまで厳しい先輩がいるものだ。」と驚いてしまいました。
「何もできないような新人でも、聞いたことを書くくらいのことはできるだろう。それくらいのことができないようでは、何事も徹底することなどできない。」と先輩は言っていたそうです。
その人は、今ではその先輩に感謝しているそうです。先輩の言う通り、メモをきちんと取ることで、仕事のミスが無くなり、段取りも良くなったそうです。
このように毎日、どこでも、いつでも、メモを取るということを心がけていないと中々習慣にすることはできません。
どんなに大切なことだと理解していても、それを良い習慣にするには、徹底して行うことが重要なのですね。皆さんも、何度も同じことを言われないようにメモを取るようにしましょう。
私は、そのように私自身に言い聞かせています。
感谢。2011年9月27日