希望知道的事
第963话 叱られること
おはようございます。
皆さん、今日もお元気ですか。元気な気持ちは、健康の源です。今日も一日、張り切って楽しく過ごしましょう。
皆さんは、叱られるのと、褒められるのとでは、どちらのほうが良いですか。
叱られるほうが良い人などいないですよね。誰でも褒められたほうが良いに決まってますね。
最近は、子供のしつけでも、叱るよりも褒めて育てるという考え方が盛んに言われるようになってきました。叱られるよりも、褒められたほうが伸びるからです。
私も褒めることは大賛成です。
頑張った人や、努力した人のことを褒めるのは当然なことですね。
しかし、だからと言って、褒めるだけで、叱ることを一切しないというのには賛成できません。
なぜ、褒められるのでしょう。なぜ、叱られるのでしょう。それにはそれぞれ理由がったり、原因があったりするからです。問題が起きている時に、褒めるだけで、注意をしないというのはいけません。
誰でも叱られることは嫌ですね。いつも褒められているほうが良いに決まっています。ストレスもありませんし、褒められれば気分も良いものです。
でも、だからと言って叱られることに、不満をもったり、反発したりしてはいけません。叱られれば、素直に反省し、改善しようとしなければならないのです。改善しようとしなければ、きっとまた同じことを繰り返すことになるでしょう。
叱られると、嫌な気分になります。当然ストレスに感じることでしょう。嫌なことをストレスに感じないはずがありません。でも、その嫌な原因を作った人は、叱った人でしょうか。叱られた人でしょうか。
皆さんは、他人を叱ったことがありますか。叱るほうも叱られたほうと同じくストレスになるのです。叱られるのも嫌ですが、叱ることも嫌なことなのです。叱った人に反発しても仕方ないのです。叱られるような原因を使ったのは自分なのです。そして、それを気づかせてくれたのは、叱ってくれた人なのです。素直に反省し、再び同じミスをしないようにしましょう。
私は、そのように私自身に言い聞かせています。
感谢。2011年10月13日