工作方式
第980话 早起きをしましょう
おはようございます。
皆さん、今日もお元気ですか。元気な気持ちは、健康の源です。今日も一日、張り切って楽しく過ごしましょう。
人口約9千万人、平均年齢は20代後半、国民の6割が30代以下でGDP 成長率は6.8%というのがベトナムという国です。日本の高度成長期と同じような状況です。
私は昨日から、そのベトナムの最大の都市ホーチミンにいます。
ホーチミンにあるわが社の事務所は、始業開始が6時50分となっています。日本の企業で、これほど朝早くから始まる会社はあるでしょうか。
わが社では、日本の仕事をしていることから、2時間の時差を考慮して、日本の始業時間と同じにしているのです。
日本の皆さんは、6時50分までの出勤することはできますか。
わが社の社員は、ほとんどの社員が6時頃には家を出ています。早い人は、6時30分に事務所に来ています。
私は、このような社員たちを誇りに思っています。毎日早起きを続けるだけでも素晴らしいことだと思うのです。
早起きによって、生活のリズムを大きく変革させます。例えば、ここベトナムでは、2時間も通勤時間を早めることによって、渋滞を避けることができ、通勤時間を大幅に短縮することができるのです。
2時間ずらすことによって、もし通勤時間が半分になったとしたら、残りの半分は、別のことができる時間に変えることができるのです。
このことは、東京で働く人にも同様なことが言えるでしょう。通勤ラッシュで朝からクタクタになるよりも、ゆったりと座って出勤できるのです。
しかも、朝は、頭の回転が良くなります。午前中の早い時間を効率より充実した時間として使うことができるのです。このことは会社の始業時間に関係なく、やろうと思えば誰でもできるはずです。皆さんも、今よりも2時間早く出勤することを始めては如何ですか。
私は、そのように私自身に言い聞かせています。
感谢。2011年11月 8日