希望知道的事
第994话 走りながら悩みましょう
おはようございます。
皆さん、今日もお元気ですか。元気な気持ちは、健康の源です。今日も一日、張り切って楽しく過ごしましょう。
私はいつも悩んでいます。いつも悩みが絶えません。皆さんには、悩みがありますか。悩みがない人などいませんよね。
なぜ、悩むのでしょう。私の場合は、ほとんどがまだ来ない未来、将来のことで悩んでいます。ほとんどの人は、過去のことでは悩まないと思います。過去のことで、悔やむことはあるかも知れませんが、その過去の事象がこれからどうなるかについて悩むのです。
中々答えが出ずに悩んで、苦しい人もいるでしょう。将来を悲観的に考えて、まだ来ない未来のことなのに、恐怖感を感じるかも知れません。
私はそのような時、例え悩んでも、迷いはしないようにしようとしています。悩みと迷いは違うのです。迷いは、どちらにしてよいのか答えが出ない状態です。選択することを迷っているのです。
それに対し、悩みは、選択した後の結果について考えていることなのです。迷えずに悩んでいるのではなく、未来の結果に対し、不安や恐怖に感じている状態なのです。だから、悩みとは辛いのです。
でも、私は、迷うことはしたくないのです。二つの選択肢があって、どちらを選択すべきかは、今、この瞬間、自分自身で選ぶことができるからです。自分でこれから起こりえる道は、自分自身で選ぶことができるのです。
しかし、選んだ後、何が起こるかは自分だけの力ではどうしようもないことがあるから人間は悩むのでしょう。
私は、悩むことは悪だとは思っていません。悩み苦しむ人ほど、将来を考え、その結果を自分の責任で受け止めようとするのだと思います。だからこそ、悪い結果にならないように様々な対応策を考えたり、方法を考えたりするのです。
私は、悩んでいる人を救うことなど到底できません。悩みは、自分自身でしか解決できないのです。でも、悩んでいてばかりいても、何の解決にもならないのです。
悩んだ結果、行動しなければ意味がないのです。悩んで立ち止まるのではなく走りながら悩みましょう。走っていれば、行動していれば、悩みは次々に変化するはずです。
私は、そのように私自身に言い聞かせています。
感谢。2011年11月29日