应该做的事
第999话 1999回までの生き方
おはようございます。
皆さん、今日もお元気ですか。元気な気持ちは、健康の源です。今日も一日、張り切って楽しく過ごしましょう。
皆さんは、『銀河鉄道999』というSFアニメを知っていますか。銀河超特急999号という列車に乗って地球から宇宙を旅するという物語です。
この物語は、1977年からマンガが描き始められて、1999年までの間に999回の連載をする予定で999というのを名づけたそうです。
今日、この朝礼は、999回を向かえました。明日、1,000回目を向かえることになりますが、これから1,000回後の1,999回までこの朝礼を続けたいと思っています。
1,999回を向かえる時、この朝礼は、2007年から始まって9年となります。1,999回目は、2016年の2月頃になると思われます。私は、その頃、51歳となっていることでしょう。
もしかすると、50歳という節目に社長を辞めているかも知れません。または、病気になって継続できていないかも知れません。これから約4年後ですが、どのような形になっているかはまだ予想できません。本当に1,999回まで継続できるか全くの未知数です。
私が2,000回ではなく、1,999回に拘る理由は、1,999回を最後の終わりにするのではなく、そこで一旦休止するということを考えているからです。
私は、1,999回目を向かえた時、一つの大きな節目を迎えたいと思っています。それは、朝礼だけでなく、人生においても一つの岐路に立つつもりです。そのため、1,999回を向かえてから暫くの間、この朝礼は休止します。
そして、全く新しい形で、朝礼という名も変えて、2,000回目から改めて再開したいと考えています。
私にとってこの朝礼は、1,999回までが、私が経営者として、青春を堪能した証なのです。1,999回まで、明日からあと1,000回かかりますが、それまで青春を堪能しようと思います。
そして、新たにスタートする2,000回から60歳を向かえる3,999回までは、次の新しい青春を描こうと考えています。
『銀河鉄道999』の最終回は、『さらば、銀河鉄道999。さらば、少年の日よ....。』という言葉で終わります。999は、少年にとって最後の青春だったのでした。私も、1,999回までが未熟な経営者として生き方をしたいのです。
私は、そのように私自身に言い聞かせています。
感谢。2011年12月 6日