应该做的事
第1017话 若々しい心
おはようございます。
皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異なる新しい一日が始まったのです。今日も一日、新鮮な気持ちを忘れずに、新しい視点で物事を考えましょう。
皆さんは、2012年をどのような年にしたいですか。皆さんの今年の目標や、新しく取り組むものはどのようなものでしょう。
私は昨日、今年のわが社のキーワードは、"NEW"だと言いました。今年は、「これまでの歴史にとらわれず、新しい環境を創り出し、マンネリを打破し新鮮さを意識しましょう」と言いました。
私は、新しいやり方、新しい感覚、新しい場所、新しい体制、新しい役割など様々なことをゼロから見直すことで、新鮮さを意識できるようにしたいと思っています。
わが社は昨年、40期という節目の年を過ぎ、41期目がスタートしました。社名も日本クラウド・グローバルに変わり、体制も一新しました。
今年は、もっともっと"NEW"にこだわって新しいことにチャレンジして行きたいと思います。
社員の皆さんも、今年は、"NEW"を意識し、新しいことにどんどん挑戦して下さい。
わが社は、"NEW"に相応しく若い人が多い会社です。若い人と言うのは、年齢ではありません。若々しい気持ちを持っているかどうかが重要なのです。
どんなに年齢が若くても、保守的で、スピード感を持っていなかったら、とても若々しいとは言えません。
若さとは、新しいことを歓迎し、新しいことを受け止め、新しいことを恐れずに挑戦できる勢いのある心です。
若い人は、興味旺盛で、素早く動き、変化に富み、走り抜ける勢いがあります。若さとは、経験、未経験に関係なく、進んで前に進む人のことを言うのです。
皆さんは、私よりも遙に若い心を持った若々しい人たちです。私は、皆さんの若さに負けないように、必死で皆さんの若々しさを受け入れて行きたいと思っています。そして、私が自らも先頭に立って、皆に負けないように若々しい行動をしていきたいと考えています。
私は、そのように私自身に言い聞かせています。
感谢。2012年1月 5日